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日本初「犬の鼻紋」をAI解析 個体識別アプリβ版リリース

日本初「犬の鼻紋」をAIが解析し個体識別するNoseIDアプリ β版リリース 

2022年5月20日

株式会社S‘more(本社:東京都中央区、代表:韓慶燕・澤嶋さつき)は、一頭ずつ異なる犬の鼻の紋様=鼻紋をAIで識別するNoseIDアプリβ版を2022年5月21日にリリースしました。


アプリの使い方


飼い主がアプリで犬の鼻の動画を撮影し登録しておくと、発見者が犬の鼻を自身のスマホアプリで撮影することで登録済みの犬を照会できる仕組みです。鼻紋が一致した場合、発見者と飼い主が個人情報を伏せた状態でメッセージのやり取りもでき迷い犬は即時飼い主の元に戻ることができます。


開発のきっかけ・想い


自宅マンションの火災報知器が鳴り慌てて愛犬を抱きかかえて自宅を飛び出した際、リードを付けていない状態で大きな音にパニック状態。今にも腕の中から飛び出してしまいそうな愛犬を見て、離れ離れになる怖さを体験しました。また心臓病のため毎日薬を飲ませる必要があり、離れ離れになっている間はどうなるのだろうと、大きな不安に襲われました。

手軽にわんちゃん情報を共有でき、戻ってくるまでの間、発見者が良心でお世話をしてくれる…そんな温かいコミュニティをつくりたいという想いからアプリ開発をスタートし、個体識別で情報を手軽に照会できる方法にたどり着きました。


今後の展望


「旅行に愛犬を連れいていく」割合は約7割。また約半数が「ペット優遇勤務環境があれば転職の決め手になり得る」と回答するほど現在ペットは家族の一員になっています。一方でペット可賃貸17%、ペット同伴宿4%、飲食1%と飼い主は生活を制限されることが多いのが現状です。

災害時、わが子との同伴避難は当たり前。日常でもわんちゃん同伴施設が増え、旅行もおでかけも、お引っ越しも、職場でも愛するわが子と同伴できる日が来るのかもしれません。多くの飼い主さんのお困りごとや理想の声を集めて、行政や民間企業へ伝えることで、飼い主さんとわんちゃんがより安心して自由に暮らせる社会を実現していきたいです。


本件に関するプレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000083563.html



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